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Owners【2026年1月号】/5ページ


NEXERとペットホームウェブの共同調査によるとペット可物件に住んだ人の65.9%が「ここにしてよかった」と感じており、温かい交流や防音・専用設備によるストレスの少なさが魅力となっています。
一方で、16.3%は不便を感じており、防音の甘さや近隣トラブル、家賃や立地の選択肢が限られる点などが課題に挙がりました。

さらに「共有スペースの使い方に気を遣う」という声も。設備が整っていても、住民同士の遠慮で十分に活用されていない場合もあるようです。
※引用元:株式会社NEXERとペットホームウェブによる調査


アットホームが「2025年の賃貸市場4大ニュース」を発表。全国的な家賃高騰を背景に次のような動向が見られました。
①東京23区のシングル向きマンションの平均募集家賃が5月に初の10万円を突破。人口流入により、その後も最高値を更新。
②家賃の負担増に伴い築古やアパートに需要がシフト。アパートの家賃はマンションより2割〜4割ほど安く、築浅でも7万円台で借りられるのが魅力。物件あたりの反響率指数を見ると、2025年はアパートがマンションを逆転。
③福岡市が躍進。再開発や利便性を背景に家賃上昇率は全国トップ級で、一部の部屋タイプでは名古屋市の家賃水準を上回った。
④外国人の存在感が増大。在留者数は過去最高の約396万人に達し、実習生の法人契約や富裕層の高額物件の成約が増加。
この流れが続くのか注目です。

LIFULLHOME'Sが2026年春の繁忙期に向け、首都圏の定期借家物件の動向を調査。
これによりますと、2022年〜2025年11月の定期借家物件の平均掲載割合は首都圏全体では8.7%で、東京都は9.3%(3.6ポイント増)と1割に迫る勢いとなっています。さらに神奈川県8.5%(4.1ポイント増)や埼玉県8.5%(3.8ポイント増)も東京都を上回るペースで上昇。千葉県は5%未満に留まるものの首都圏で定期借家部件が浸透しつつあるようです。

本誌には他にも様々な情報が掲載されています。1冊丸ごとダウンロードしたい方は下記のボタンからダウンロードしてください。(東海会館ホームページが開きます)
アパマンショップオーナーズ【2026年1月号】
発行元:Apaman Network株式会社

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2025年に誕生した巳年の蛇。読みやすい記事を書けるよう日々試行錯誤している。オリジナル干支LINEスタンプ『うさっぴー&カメ丸』『たっぴー&カメ丸』『すねっぴー&カメ丸』好評発売中。